SAMURAI BLUEの中の人

日本サッカー協会(JFA)の公式noteアカウントです。「サッカーの楽しみかたは無限大だ!」をテーマに、いろいろなサッカーの楽しみ方や選手の魅力など、きっとサッカーが好きになる記事をアップしていきます。★”1”のつく日に更新中です★

サッカーと働く

毎回ひとりの「サッカーと働くひと」のこれまでと、今の仕事、そしてこれからの夢を掘り下げます。サッカーを支える仕事に興味を持ち、面白さを知り、サッカーをもっと身近に感じてもらえるような連載を目指しています。

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【サッカーと働く】第3回 52人を導く44歳の本部長は、スポーツのチカラを信じる「気概のある心配性」

第2回で紹介した津村尚樹氏が「JFAに入ってはじめての遠征で、お互いに右も左も分からない中助け合った、JFA唯一の友人」と評した、マーケティング本部長の髙埜尚人氏に話を聞きました。 JFAに入るきっかけは、取引先としての謝罪 大学卒業後、人材紹介会社で働いていました。そこで3年目のときに担当していたクライアントのひとつがJFAでした。あるときにJFAから内定をもらった推薦者が辞退を申し出て、自分は担当者として謝罪に行くことに。人を採用するには時間もお金もかかりますから、J

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【サッカーと働く】第2回 真の「中の人」歴15年。どんな人も笑わせたい、気遣いの人

はじめに この連載はこんな思いでまとめています 第1回で紹介した平井徹部長が「サッカー日本代表の勝利の裏にこの人あり」と評した、強化育成部/JFAヨーロッパオフィスダイレクターの津村尚樹に話を聞きました。 サッカーと働くチャンスは、人と人のつながりだった サッカーは小学生の時にはじめて、大学生まで続けていました。出身は北海道の室蘭なのですが、サッカーの街と言われているほどサッカーが身近で、兄貴がサッカーをやっていたこともありごく自然にはじめた感じだったと思います。 サッ

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【サッカーと働く(第1回)】努力で縁をたぐり寄せた、毎日全力蹴球の人

<はじめに>この企画はこんな思いで書いています スーパー営業マンが感銘を受けた「Jリーグ百年構想」 プレーしていたスポーツと言えば、アイスホッケーです。高校の時から遊びでスケートしていて、大学、社会人ではガチでやっていました。僕にとってサッカーは完全に”観るスポーツ”でしたね。天皇杯決勝、高校選手権決勝やトヨタカップ。代表戦はフランスワールドカップ予選から、チケットが手に入ればスタジアムにも行きました。ドーハの悲劇は大学生のときで、友人とみんなで集まってテレビで観て泣いたこ

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【サッカーと働く】で伝えたいこと

日本で唯一のサッカーの統括団体であるJFAでは、さまざまな組織や部署で、約300人ほどのスタッフ・役職員が働いています。 JFAにはどんな仕事があって、どんな役割を果たしているのか?ホームページをご覧いただくと、きっとお分かりいただけると思います。 けれど実際には、どんなバックボーンをもった人たちが、どんな思いを持って、どんな仕事に取り組んでいるのか? なかなかお伝えできる場がなく、もしかするとサッカーに関わる人にとってさえも、JFAは少し遠くの、顔が見えない組織なのかもし

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90分間の観戦マイルール

各界で活躍するサッカー好きたちに、試合を観戦する時の極めて個人的なルールやこだわりをお伺い!ユニークな楽しみかたを発掘します。

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【90分間の観戦マイルール】Case7 カジヒデキさんは、ミルクティー片手に、ゴール裏でチャントを歌う。

あの人の観戦ってどんなだろう。 サッカーの自由な楽しみかたは、試合観戦のスタイルにこそ表れます。スタジアムに足を運んで選手たちの熱気を感じながら観るもよし、好きなお菓子をつまみながら自宅のテレビで観るのもよし。どんな場所・服装で観たって、どんなところに注目して観たって良いし、”ながら観戦”だってアリなんです。この企画では、各界で活躍するサッカー好きたちに、試合を観戦する時の極めて個人的なルールやこだわりをお聞きし、ユニークな楽しみかたを発掘していきます。 今回お話を聞いた

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【90分間の観戦マイルール】Case6サッカーユニフォーム研究家・ともさんは、縁起のいいユニフォームでチームと一心同体になる。

あの人の観戦ってどんなだろう。 サッカーの自由な楽しみかたは、試合観戦のスタイルにこそ表れます。 スタジアムに足を運んで選手たちの熱気を感じながら観るもよし、好きなお菓子をつまみながら自宅のテレビで観るのもよし。どんな場所・服装で観たって、どんなところに注目して観たって良いし、”ながら観戦”だってアリなんです。 この企画では、各界で活躍するサッカー好きたちに、試合を観戦する時の極めて個人的なルールやこだわりをお聞きし、ユニークな楽しみかたを発掘していきます。  今回お話を

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【90分間の観戦マイルール】Case5ウエストランド・井口浩之さんは、アップもビールも、もちろんプレーも。試合の前後も含めて“遊び”尽くす。

あの人の観戦ってどんなだろう。 サッカーの自由な楽しみかたは、試合観戦のスタイルにこそ表れます。 スタジアムに足を運んで選手たちの熱気を感じながら観るもよし、好きなお菓子をつまみながら自宅のテレビで観るのもよし。どんな場所・服装で観たって、どんなところに注目して観たって良いし、”ながら観戦”だってアリなんです。 この企画では、各界で活躍するサッカー好きたちに、試合を観戦する時の極めて個人的なルールやこだわりをお聞きし、ユニークな楽しみかたを発掘していきます。 今回お話を聞い

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【90分間の観戦マイルール】Case4 女優・田中真琴さんは、チームカラーを身に付けて、非日常体験に酔いしれる。

あの人の観戦ってどんなだろう。 サッカーの自由な楽しみかたは、試合観戦のスタイルにこそ表れます。 スタジアムに足を運んで選手たちの熱気を感じながら観るもよし、好きなお菓子をつまみながら自宅のテレビで観るのもよし。どんな場所・服装で観たって、どんなところに注目して観たって良いし、”ながら観戦”だってアリなんです。 この企画では、各界で活躍するサッカー好きたちに、試合を観戦する時の極めて個人的なルールやこだわりをお聞きし、ユニークな楽しみかたを発掘していきます。 今回お話を聞い

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中の人カメラで見る SAMURAI BLUE

チームに最も近いところで撮影を行うJFAオフィシャルフォトグラファーの写真を通して、試合やトレーニング様子、選手たちの表情をご紹介します。

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【中の人カメラで観るSAMURAI BLUE 】第3回 試合の裏側③突破編【全64枚】

チームは3月20日、シドニーに到着。 そしてトレーニングへ。 この日は試合2日前。天候にも恵まれて、大一番を前にしてもリラックスした雰囲気が伺えます。みんな良い表情です。 そして試合前日は試合が行われるスタジアム(Stadium Australia)に入り、公式練習を行います。笑顔の中にも、キリリと締まった雰囲気が感じられます。 そしていよいよ試合当日。勝てば予選突破が決まります。 ワールドカップ出場権を獲得、この大一番の裏側は、JFAのYouTubeチャンネル「J

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【中の人カメラで観るSAMURAI BLUE 】第1回 試合の裏側

「中の人カメラで観るSAMURAI BLUE」では、チームの近くで撮影を行うJFAのオフィシャルフォトグラファーが撮影した写真を通して、試合の様子や選手たちの表情をご紹介します。 今回は21年10月-22年2月に埼玉スタジアム2020で行われた「アジア最終予選 Road to Qatar」ホーム3戦の、普段なかなか目にする機会の少ない!?シーンを公開します。 <10/13オーストラリア戦:1/28中国戦:2/2サウジアラビア戦> *画像の無断転載/使用はご遠慮ください 試

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【中の人カメラで観るSAMURAI BLUE 】第2回 試合の裏側②アウェイ編【全43枚】

国内を拠点にする選手たちは羽田からベトナムへ。 現地に到着し、11/9 試合2日前。 ベトナム戦に向けたトレーニングの様子です。 そして試合前日。会場となるスタジアムで公式練習を実施します。 プレマッチプレスカンファレンス(前日の公式会見)には監督が登壇します。放送局と、オンラインで日本のメディアも取材しています。 そして試合当日。選手がスタジアムに到着! ピッチでアップをします。 無事勝利! 終了後、ピッチ上でフラッシュインタビューに応えます。 休む間もなくす

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あの頃、わたしはサッカーに夢中だった

各界で活躍する方にご自身のサッカーとの繋がりをお話しいただき、さまざまな角度から見える「サッカーの景色」をお伝えしています。

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【あの頃、わたしはサッカーに夢中だった】第5回青山ブックセンター本店 店長・山下優さん

サッカーとの思い出は人それぞれ。 忘れられない試合のこと、当たり前に見ていた風景、その時感じたことのひとつひとつにドラマがあります。この企画では、各界で活躍する方にご自身のサッカーとの繋がりをお話しいただくことで、さまざまな角度から見える「サッカーの景色」をお伝えしていきます。 今回、お話を伺ったのは表参道にある「青山ブックセンター本店」店長の山下優さん。 高校までプレーしていたサッカー経験が書店のお仕事に活かされていることなど、これまでのサッカーヒストリーを伺いました。

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【あの頃、わたしはサッカーに夢中だった】第4回スープ作家・有賀薫さん

サッカーとの思い出は人それぞれ。 忘れられない試合のこと、当たり前に見ていた風景、その時感じたことのひとつひとつにドラマがあります。この企画では、各界で活躍する方にご自身のサッカーとの繋がりをお話しいただくことで、さまざまな角度から見える「サッカーの景色」をお伝えしていきます。 今回、お話を伺ったのはスープ作家の有賀薫さん。 さいたま市在住で、20年近く浦和レッズを応援している有賀さんに、これまでのサッカーヒストリーを伺いました。 夫と出会って、サッカーに出合った。夫に誘

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【あの頃、わたしはサッカーに夢中だった】第3回脚本家・金子茂樹さん

あの人にはどんな景色が見えていたんだろう。 サッカーとの思い出は人それぞれ。 プレーしていた時のこと、当たり前に見ていた風景、その時感じたことのひとつひとつにドラマがあります。この企画では、各界で活躍する方にご自身のサッカーとの繋がりをお話しいただくことで、さまざまな角度から見える「サッカーの景色」をお伝えしていきます。 今回お話を伺ったのは、サッカー部のエピソードが随所に盛り込まれたテレビドラマ「コントが始まる」(日本テレビ系)を手掛けた脚本家の金子茂樹さん。小学生から

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【あの頃、わたしはサッカーに夢中だった】第2回「sio」オーナーシェフ・鳥羽周作さん

サッカーとの思い出は人それぞれ。 プレーしていた時のこと、当たり前に見ていた風景、その時感じたことのひとつひとつにドラマがあります。この企画では、各界で活躍する方にご自身のサッカーとの繋がりをお話しいただくことで、さまざまな角度から見える「サッカーの景色」をお伝えしていきます。 今回、お話を伺ったのは代々木上原のレストラン「sio」オーナーシェフの鳥羽周作さん。 小学生から大学生、さらには社会人になってからもサッカーを続け、Jリーグの横浜FCの練習に参加したこともある鳥羽さ

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中の人のはたらく毎日

さまざまな部署・場所・役割でサッカーに携わる中の人たちの仕事をご紹介します。

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“中の人”の真夏の大冒険ベスト3~東京オリンピックの舞台裏~

この夏、たくさんのドラマが生まれた東京オリンピック2020。 サッカー競技の運営には“中の人”たちも様々な役割で携わりました。 今回は 、チームを24時間体制でサポートする「リエゾンオフィサー」としてザンビア女子代表チームと15日間を共に過ごした“中の人”が経験した、オリンピック期間中の「真夏の大冒険ベスト3」をご紹介します。 【そもそもリエゾンオフィサーとは?】 リエゾンオフィサーとは、出場チームが来日してから帰国するまで24時間、常にチームに帯同する役割です。選手が最大

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【中の人のお仕事紹介】スタジアム編・目指せ3万歩!

本日11日(日)、国立競技場でなでしこジャパン 対 パナマ女子代表の試合が行われます! 3月末のSAMURAI BLUEから今月のなでしこジャパンまで、各地で日本代表戦が立て続けに開催されています。 「SAMURAI BLUEの中の人」にとっても、久しぶりのスタジアムでの仕事。先日行われた日産スタジアムの試合では、実はひっそりとある記録で史上最高に迫る数値を叩き出したんです。 それは……「歩数」! 今では在宅ワークがメインなのですが、試合の日はとにかく歩く!  時々、走る

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